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New Release \ September 2019 /
  • Sep 23,2019

グレープリパブリックは、 明後日9/24(火)お昼の12:00よりニューリリースワイン『Amphora Arancione 2018 / アンフォラ アランチョーネ 2018』を販売スタートいたします!!

 

 

Amphora Arancione 2018

 

山形県高畠町の完熟したデラウェアを除梗し、アンフォラ内で45日間のスキンファーメントを経てバスケットプレスにて圧搾。 その後ダイレクトプレスし、アンフォラで発酵させた山梨県産の甲州と8日間全房発酵させたナイアガラ、ネオマスカット、ロザリオビアンコをブレンド。 Arancioneはイタリア語でオレンジ。質が高く、完熟したぶどう由来のしなやかなタンニンと奥行きをもつオレンジワイン。

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〜味わいコメント〜
去年弊社藤巻の顔に歌舞伎の隈取(くまどり)がデザインされた「アンフォラビアンコ」をイメージして、今年は仕込んでみました。いざボトリングをしてみてびっくり。オレンジ色になっているではないですか!その場で、「アンフォラビアンコ」から「アンフォラアランチョーネ」という名前に変わりました。イタリアでは、アランチョーネはオレンジ色です。
味わいは、去年のアンフォラビアンコと同じく、アンフォラ由来の蜜蝋の香りの下に滑らかでクリーン、そしてアロマティックな風味が広がります。長期間アンフォラの中に入れたことで、白ワインながら若干のタンニンが感じられます。このワインはくれぐれも冷蔵庫温ではなく、最低でも野菜室、できればセラーテンプチャーの13℃から16℃くらいでお召し上がりいただくのがベストです。抜栓後、飲み終わったあと、コルクをもとに戻して召し上がっていただくと、一切のオフフレーバーが出ることがなく、約2週間美味しく召し上がっていただけます。その際は、くれぐれも冷蔵庫で保存しないでください。常温で保存することによって、味わいが日々変化していきます。藤巻のおススメは抜栓当日、翌日、3日後、1週間後、2週間後で味わいが変わっていきます。合うお料理ですが、このワインは、ビネガー、ハーブ、あらゆるスパイスとの相性が抜群です。ALEXいわく、スパイスカレーにこれを低めの温度できりっと冷やして飲んだら美味しいと思うよと言っています。