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フレッシュな香りと刺激性のある香りのハーモニーを感じたい!
  • Nov 06,2020

皆さんご無沙汰しております!
寒さも少しずつ身にしみる季節になりましたがいかがお過ごしですか?
いよいよ冬本番になってきましたね〜
すでにあたたかい鍋料理やジューシーなお肉料理などを楽しんでいらっしゃる方も多々いらっしゃるとは思います。
ただただ羨ましい!!
2020年の上半期の鬱憤を晴らすべく、これから年末にかけて私も全力で飲み食い致します!

さて、今回はグレリパ初お目見えの『アンフォラ ソーヴィニョン 2019』が登場!!
山形県産のソーヴィニョンブランを100%使用して完成したワインなのでひじょ〜に楽しみw
青みのあるフレッシュな香りは、出汁の効いた料理、特に薬味や調味料として用いられる刺激性のある香味(山椒やワサビなど)との相性が抜群!!
あ〜こんな話をしていたら唾液が口内に分泌されてきた。。
飲みに行ってきまーす!

Anfora Sauvignon 2019 / アンフォラ ソーヴィニョン  2019

>Onlineshop

 

《グループ会社であるサローネグループソムリエチームからのテイスティングコメント》
◆味わいについて
香りは熟れたカリンなどのフルーツ、煎酒や古酒の日本酒を思わせる丸みのあるトーンで オリや酸化由来の香りを感じる・ 味わいは程よい酸味で、レモングラスのような青いハーブや若いバパイヤのような味わい がある。後口にはオリ由来の旨味とアンフォラのミネラルから余韻が口に広がる。

◆温度や飲み方について
温度が低すぎると、果実以外の要素が目立ちやすいので、12℃くらいにしたセラーの温度が 適温に感じる。 グラスは、果実の味わいが広がるように、丸みのあるフォルムのものがあれば好ましい。

◆料理の組み合わせについて
フレッシュなワインの特性を活かしつつ、単体感じる青みを料理のアクセントと合わせる
料理との提案
茄子の餡掛け(山椒を効かせて) 餡の出汁の旨味にワインの旨味が馴染む。 ワインの青みを伴った香りに茄子の青みが同調し、ワインはややこもった香りなので山椒 の香りが鼻に抜けるギャップになる。 ポキ(マグロとアボカドのサラダ) ワインの酸化のニュアンスは赤身のマグロの鉄分の味わいに同調する。 ワインの丸みのある香りや青い香りがアボカドの青みやまったりした油脂のテクスチャー に馴染む。 また、わさびを使うことで青さや辛味のコントラストを付ける