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アンフォラ由来の旨味がじんわり広がるオレンジワインをリリース!!
  • Oct 07,2020

8月末から続いたぶどうの収穫量は約55トン!!半端ないです!!
連日多くのボランティアの方々にお手伝い頂き、これだけのぶどう を収穫する事ができました。本当に皆様に感謝してもしきれないくらい!!
今年収穫できたぶどうの糖度は高く、素晴らしい出来です。
来年皆様と乾杯するのが今から楽しみですw

そして、1ヶ月ぶりのリリース!!
皆様お待たせしました!!10月9日(木)にアンフォラシリーズより2本リリース致します!!
こちらは【 アンフォラアランチョーネ2019】。
何を隠そう【アンフォラアランチョーネ2018】は個人的にスマッシュヒット!!
ただ、既に入手困難、、、ゆえに2019にちょーーーー期待です!!

Anfora Arancione 2019 / アンフォラ アランチョーネ 2019

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山形県産のデラウェアを除梗し8日間皮と醸したものと全房で5日間醸した南陽市新田産のナイアガラ、ロザリオビアンコ、ゲヴェルツトラミネール、ピノグリを軸に自園で収穫し、14日間皮と醸したデラウェアをブレンド。全てアンフォラで発酵させ6ヶ月のアンフォラ熟成を経てブレンド。ステンレスタンクで数ヶ月落ち着かせた後ボトリング。
心地よい渋みとぎゅっと詰まった果実味、アンフォラ由来のじんわりと広がる旨みがあるオレンジワイン。
お試しあれ!!

《グループ会社であるサローネグループソムリエチームからのテイスティングコメント》
◆味わいについて
香りはオレンジピールのような印象、口に含むと程よくドライな味わいの中にほんのりと渋みを感じます。酸は締まるような酸ではなく柔らかい酸があり、余韻もゆっくり広がるエキス感と、紅茶(アールグレイ)のようなタンニンが感じられます。
 
◆温度や飲み方について
温度は冷えていると特徴的な渋みが目立ってしまうので、果実味を優しく感じるくらいの12℃位からのスタートがオススメです。グラスは渋味をバランスよく受けられるよう、あまり口の閉じていないものがよいでしょう。
 
◆料理の組み合わせについて
ワインに感じる柑橘の香りと、ほのかな渋味を活かした組み合わせがおススメです。また、程よい酸と軽いタンニンアフターに残る果実味、アフターに青い香りが残るのでハーブを使ったお料理にも合います。
◎料理との提案
・鶏手羽の煮込み(オレンジのマーマレードを隠し味に加えて)
⇒共通したオレンジの香りで互いの印象を高め、ゼラチン質のある鶏の手羽にワインの渋
味が加わる事でギャップになり口が休まることで料理が食べ進み、余韻の心地良さが感じ
られる組み合わせです。
・フォーやにゅーめんなどの出汁感の強い料理
⇒アクセントに柚子や酢橘、ハーブのような上に抜ける香りがあると◎
・大根と鶏の煮物など、餡かけなどの口の中にねっとり残る料理
※全体通して口当たりの柔らかい和食に相性良い
・甘鯛のウロコ焼きやオレンジの入ったサラダなど